2010年01月21日

民主「情報漏洩対策チーム」を野党が猛批判 「報道の自由を侵害」(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件をめぐり、民主党が「捜査情報の漏洩問題対策チーム」の発足させたことに対し、自民党など野党は「言論・報道の自由を侵害する」と猛反発している。

 自民党の谷川秀善参院幹事長は19日の記者会見で、対策チームについて「あきれている。国会議員はそんなに偉いのか。本来は『反省する会』を作るべきだが、『隠蔽(いんぺい)する会』『圧力をかける会』じゃないか。大政翼賛会のようだ」と批判。「小沢氏は公人であり、政権与党の幹事長なのだから検察が話が聞きたいというならば行くべきだ。『何様と思っているんだ』という気持ちだ」と述べた。

 公明党の斉藤鉄夫政調会長は19日の衆院本会議代表質問で「政府機関たる検察当局に対し、与党・民主党全体が圧力をかけるごとき印象を与えるのは尋常なことではない」と批判した。

 民主党は18日、党役員会と常任幹事会で対策チームの設置を決めた。責任者は小川敏夫広報委員長。奥村展三総務委員長は「検察から情報漏洩が本当にあるのか、法的にどうなのかなどを調べる」と説明した。

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野口宇宙飛行士 北海道の子供たちと交信 質問に答える(毎日新聞)

 北海道釧路市と陸別町の小中学生14人が19日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(44)と無線によるライブ交信を体験した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が全国各地で開く交信イベントの皮切り。ISSと釧路市こども遊学館を衛星回線で結び、さらに遊学館と銀河の森天文台(陸別町)とをテレビ電話でつないだ。

 遊学館の1階に設けられた交信会場では、最初にJAXA職員がISSや野口さんについて解説した後、約20分間のリアルタイム交信を開始。スクリーンに野口さんが大写しになる中、子供たちは「宇宙食にお節料理はありますか」「船外で宇宙服を着た時の着心地はどうですか」と交代で質問を浴びせた。野口さんは一つ一つの問いに丁寧に答え、宇宙から子供たちにメッセージを贈っていた。交信イベントは野口さんが帰還する5月までに島根県浜田市、神奈川県茅ケ崎市などでも予定されている。【山田泰雄】

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滋賀・草津にイチゴ香る商店街 立命大構想 空き店舗に栽培工場(産経新聞)

 立命館大生命科学部(滋賀県草津市)の久保幹(もとき)教授(環境微生物学)の研究グループが、JR草津駅前の商店街の空き店舗に、イチゴの植物工場を設置できるよう草津市に提案していることが19日、分かった。不況で目立ちつつある空き店舗にイチゴを実らせ、甘い香りの漂う「イチゴの商店街」として活性化を目指す構想で、市も前向きに検討している。

 立命館大はすでに、同市内のびわこ・くさつキャンパスで約50平方メートルの植物工場を建設。昨年11月からイチゴ約180鉢の有機栽培に取り組み、近く初収穫が見込まれている。

 植物工場は建物内で温度や光などの環境を人工管理して野菜や果物などを栽培するシステム。天候や季節に左右されることなく計画的に生産できるため、新たな農業形態として経済産業省などが補助金を出して推進している。

 久保教授は、大学の研究を地域活性化に生かそうと商店街に着目。空き店舗に有機栽培の植物工場のショールームを設置し、栽培したイチゴを販売する構想を市産業振興部に提案した。久保教授は「イチゴは年間を通して需要がある。工場栽培はコストは高いが、安心・安全なイチゴが身近な場所で育てられれば生産者、消費者双方の利益となり、商店街の活性化にもつながる」と説明。大学には、県外自治体から問い合わせが寄せられ、視察も訪れているという。

 草津市は人口の増加が著しく大型ショッピングモールの開業が相次ぐ一方、市中心部の商店街は、約1割が空き店舗となっている。橋川渉市長は「夢のある話だ。協力して進めていければ、“イチゴのまち草津”をブランド化できるかもしれない」と話している。

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posted by テラオカ コウイチ at 04:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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