2010年03月19日

首相、年金記録回復促進法案に意欲 参院予算委が社会保障・雇用で集中審議(産経新聞)

 参院予算委員会は18日午前、鳩山由紀夫首相と関係閣僚が出席して社会保障と雇用をテーマに集中審議を行った。首相は年金記録問題に関し、年金記録の回復基準を緩和する「年金記録回復促進法案」について「(保険料を納付していない人への)過剰給付の懸念もあるが、救済すべき方の救済を優先することが政府がとるべき道だ。民主党が政権を担っている間に法案を出すべきだ」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 同法案は昨年の通常国会に野党時代の民主、社民、国民新の各党が提出し、参院で可決したが、衆院解散に伴い廃案となっていた。民主党は年金記録回復を積極的に進めるため、衆院選の政策集「INDEX2009」にも同法制定を盛り込んでいた。

 また、首相は貧困問題対策に関し「子ども手当や高校無償化が格差縮小に向けて大変重要だ」と、その意義を強調した。自殺対策については「(副大臣・政務官を増員する)政治主導確立法案が成立したら、今までよりも力を入れる体制を作りたい」と語り、自殺対策にメーンで取り組む政務官を配置する考えを示した。民主党の津田弥太郎、水岡俊一両氏への答弁。

【関連記事】
旧社保庁の“下請け”会社が破産 年金不祥事響く
消えた厚生年金の救済、新法は当面見送り
年金機構発足 年金増額のケースが半減 精通職員不在で
総務省、年金業務監視委を発足 23日に初会合
日本年金機構が発足式、年金事務所も始動 長妻厚労相「失敗は許されない」

【近ごろ都に流行るもの】おしゃれエプロン 女子力アップ(産経新聞)
<岐阜刑務所>20代男性受刑者が独居房で自殺か(毎日新聞)
学士院賞 iPS細胞研究の山中氏ら11人に(毎日新聞)
同意人事、決定手続き見直しを=社民党首(時事通信)
【月と太陽の物語】富士山 「日本一」光と角度で堪能(産経新聞)
posted by テラオカ コウイチ at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。