2010年01月21日

野口宇宙飛行士 北海道の子供たちと交信 質問に答える(毎日新聞)

 北海道釧路市と陸別町の小中学生14人が19日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(44)と無線によるライブ交信を体験した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が全国各地で開く交信イベントの皮切り。ISSと釧路市こども遊学館を衛星回線で結び、さらに遊学館と銀河の森天文台(陸別町)とをテレビ電話でつないだ。

 遊学館の1階に設けられた交信会場では、最初にJAXA職員がISSや野口さんについて解説した後、約20分間のリアルタイム交信を開始。スクリーンに野口さんが大写しになる中、子供たちは「宇宙食にお節料理はありますか」「船外で宇宙服を着た時の着心地はどうですか」と交代で質問を浴びせた。野口さんは一つ一つの問いに丁寧に答え、宇宙から子供たちにメッセージを贈っていた。交信イベントは野口さんが帰還する5月までに島根県浜田市、神奈川県茅ケ崎市などでも予定されている。【山田泰雄】

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posted by テラオカ コウイチ at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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